2018/09

01 02 03 04 05 06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

<< >>


access countベストリンク最新情報クラシック 音楽沖縄民謡 沖縄ポップス

スポンサーサイト

  • -
  • スポンサードリンク
  • -
  • -

一定期間更新がないため広告を表示しています




絶賛放置ぎみな当blogですが、始めたころからずっと欲しかったものがありました。




それは・・・








ルイスレザー タイトフィット サイクロン ブルー



いやー、ついに買いました。

心境的には、買ってしまった感が半分ありますが(苦笑




本当はまだ買う予定ではなかったのですが、

数ヶ月前、ふとお店に入ると、ルイスレザーのジャケットが色も型もサイズも豊富に列んでいるのを目の当たりにしまして。

その中にこの「タイトフィット サイクロン 青」もありました。

今ルイスで注文したら10ヶ月近くかかるそうで、それにマイサイズも目の前にある。




こ、これは・・・・・・もう・・・・・・・・・




ということで、お買い上げ。

これはほんともうタイミングが良かったとしか。運命感じましたw



そろそろ革ジャンのシーズンは終了ですが、長く大事に着ていこうと思います ^^
 
 
 
 
 
 








このblogを始めた当初から、いつ書こうか考えていたアイテムがありました。

筆者にとっては、まさしく一張羅のシロモノ。
別にblogに書かなくてもいいか、とも思っていた時もありました。



そして先月、日課であるhoneyee.comのblogを見ていたら、藤原ヒロシ氏が・・・・



な、なんとルイスレザーを着てるじゃないですか!しかもヴィンテージっぽい!

これは全然予想できなかった・・・
ヒロシ氏といえば、Shottのワンスターのイメージがありましたし、
ずっと昔からルイスレザーのことは知っていただろうに、なんで今頃ルイスレザーを・・・?

正直、かなり複雑な心境です。


というのも、
筆者はこのblogのタイトルのように節操なく色々な格好をしているのですが、
裏原系・ロック系・古着系などなどが、それぞれで完全に脳内で切り替わっていて
例えばgoodenoughとケルト&コブラを合わせるような、
それぞれの格好でアイテムを共有することは、アクセを除けばほとんどありません。

特にレザーライダースジャケットはロック系の鉄板ともいえるアイテム。
中でもルイスレザーに関しては、個人的にかなり前から思い入れがありました。


そんな思いが叶ったのが数年前。







LEWIS LEATHERS「SUPER MONZA」


おそらく70年代後半のもの。状態は少し悪いですが、年数を考えればこれも味かなと。
サイクロンと迷いましたが、着丈が短すぎるのと、
ダブル・シングル、どちらにもできる点でこちらを選びました。サイズも完璧。


シングルだとこんな感じ。





ロック系の鉄板だったルイスレザーが一般に認知されるようになったきっかけは、
おそらく2004年か2005年あたりから始まった、JUNYA WATANABE COMME des GARCONSとのコラボからではないでしょうか。
以後数回コラボを重ねていき、それに従い認知され、
それがここ1〜2年のヴィンテージ価格高騰に繋がっているのではないかなと。

筆者はここ数年のルイスレザー ブーム以前に購入したので、今では考えられないぐらいの価格でした。
手に入ったときは、念願叶ってすごい嬉しかったなあ。今でも大事な宝物です ^^



それにしても、ルイスレザーとfenomを合わせるなんて
ヒロシ氏、相変わらずスゴイ人だ・・・・・・服の垣根なんかキニシナイ(苦笑