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北京オリンピック 男子バスケットボール決勝。
結果は・・・


USA 118SPAIN 107


アメリカ代表、2000年のシドニーオリンピック以来
8年ぶりに世界の頂点に返り咲きました!





堂々の金メダル!

他にも今回は、




マイケル・フェルプスが8冠など、アメリカ代表の活躍はすごかったですね。


そんな彼ら、上記の画像の共通点といえば・・・・コレ。










NIKE WINDRUNNER JKT “Medalist"

アメリカ代表の中でも、表彰台に上がった選手のみが着用したこのジャケット。
欲しいなと思って軽い気持ちで色々調べてみたのですが、
発売はアメリカのみ、しかもほとんど出回っていないらしく
手に入れるまですごい大変でした orz
お世話になったHさん、本当にありがとう ^^


ということで、せっかくなので詳細レポを。





バック。大きく「USA」の文字。
この紺×白×赤という配色が、アメリカらしくていいですね♪





左胸には、北京オリンピックのロゴ。
左袖肩にはアメリカの国旗。
右胸には、NIKEのロゴが銀刺繍。





左ポケットにはこんなマークが付いていて・・・




中には携帯音楽プレーヤー用のポケットが付いています。
ヘッドフォンのコードをインナー側に引き込む穴もあります。
以前発売されたBURTON×HEAD PORTER+×fragmentのパーカと同じ感じです。





ジップのツマミは、表は「USA」、裏は「☆」マークになっています。





インナー側。
肩から上の部分(紺色の部分)は、裏地がメッシュになっています。
今の季節にはちょうどいい薄さです♪





襟タグ。オリンピック用ということで、五輪のマークも。





付属の紙タグ。
こちらも通常のもの?の間に、オリンピック用のタグが付いています。


ナイロンJKTは好きなので、これが手に入ったのはすごい嬉しいです。
これを着たら、気分はもうメダリスト!(本当に気分だけ 笑
大事に着たいと思います ^^



さて、長々と書いてきた 2008 北京オリンピック シリーズ も、今回で最終回。

レブロン・ジェームズとカーメロ・アンソニーのモデルは持っていません。
この2人もすごい良い選手だとは思いますが、
個人的にそこまで思い入れがあるわけではないのでパス。

しかし、ここまで揃えられただけでもうかなり満足。
十分オリンピックを堪能しました。
次はロンドン。また同じように盛り上がれたらなと思います。




折角なので、最後に1枚 ^^




 
 
  
次からは、マイペーズな内容に戻ります(笑)
 
 
 







今回の北京オリンピックを、並々ならぬ決意で望んだ選手がいました。


#6 レブロン・ジェームス


#9 ドウェイン・ウェイド


#15 カーメロ・アンソニー


この3人は、アメリカ代表が世界のトップから離れていた2002〜2008年の間に行われた
2004年 アテネオリンピック・2006年 世界選手権の代表メンバーでもありました。
この2大会でもトップを逃し、悔しい思いをしていたはず。
まさに今回のオリンピックは雪辱戦でした。


そして今回、アメリカ代表は2000年シドニーオリンピック以来
8年ぶりに見事王者に返り咲き。
もちろんチームの力の成果ですが、今回個人的に最も活躍したと思うのが





#9 ドウェイン・ウェイド

スペインとの決勝戦、コービー・ブライアントを抑え、チーム最多の27得点・4スティール。
特に1Q、スペインのゾーンを攻めきれないスタメンと途中交代で出場した直後、
スティール→そのままバック ダンク!!これでチームに勢いが出ました。
その後も果敢にドライブでスペインのゾーンに切り込んで行き、得点を重ねていくウェイド。
4Qに2点差まで詰められますが、終盤のコービー&ウェイドの3Pでトドメ。金メダル獲得!
ウェイドの活躍はとてつもなく大きかったと思います。




そんなウェイドが使用していたのがコレ。







Converse Wade Team Mid ”United We Rize”


これまでのWadeモデルのデザインをインスパイアしたというもの。
Hyper Dunkと比べるとやはり重いですが、
適度なホールド感・MIDカットの高さもちょうどいい感じです。


以下、毎度のことながら詳細レポ。




ボックス。
先日ここでも書いたNIKE HYPER DUNK ”United We Rize”と同じ外観で、横から引き出し。
ただし、箱のサイドがHyper Dunk ではスウッシュでしたが、
こちらはConverseの☆マークになっています。





このWadeモデルでも、NIKE HYPER DUNK ”United We Rize”と同じように色違いでシューズ袋が付きます。
ロゴは、Wadeのロゴ仕様。

ここで気になったのですが、WadeモデルにWadeロゴの袋が付いているということは
コービーのロゴの袋が付いているNIKE HYPER DUNK ”United We Rize”は、やはりコービーが決勝で履く予定だったのではないかと。
それが何らかの理由で履かず、そのまま”BLACK MAMBA”を履いてプレイしたのではないでしょうか。
だとしたら、契約的に大丈夫だったんでしょうか。あくまで個人的な憶測の話ですが(汗





袋のロゴも、Hyper Dunkのものと同様に”United We Rize”のタグが。





サイドビュー。
アッパー下部はパンチングレザー。端部はエナメル?パーツ。
全体的に若干丸っこい感じがかなり好みです ^^





トゥ部分。NIKE HYPER DUNK ”United We Rize”と同様の模様ですが、
彫り込みではなくリフレクタープリントになっています。
このデザイン、かっこいいな・・・





バックショット。
トゥ部分と同じく、アンクルまわりにリフレクター プリント。
そして踵には「WADE」のロゴ。
このMIDカット、筆者にはちょうどいい高さです。
MIDにありがちなくるぶしに履き口の縁が当たって痛いということもないですね。





タン部分。
NIKE HYPER DUNK ”United We Rize”と同様に紋章タグ。





紐はNIKE HYPER DUNK ”United We Rize”と全く同じもののようです。





中敷。これも同じデザインですが、こちらは片方にのみ「USA」のロゴが。
 
 
このモデルとNIKE HYPER DUNK ”United We Rize”の共通部分が多いのは、
ConverseがNIKEの傘下に入っているから実現できたことでしょうね。
ナイス オリンピック効果!(笑
 

機能的にはNIKE HYPER DUNKには勝てないかもしれませんが、
個人的に満足度はこのConverse Wade MIDの方が上ですかね。
個人的な思い入れもありますが(苦笑

デザイン的にも、もし普段履きするならWadeの方が合わせやすいかなと思います。
HYPER DUNKはデザインのハイテク感が強すぎて、
普段の格好に合わせるにはちょっと難しそうかなと(汗
Hiカットなので、脱ぎ履きも時間かかりそうですし。

まあ、どちらも気に入ってることには違いありませんw
 
 








今回のオリンピック、NIKE HYPER DUNK を履いている選手が多かったですね。


もちろん、アメリカ代表も






という感じで、クリス・ボッシュやデロン・ウィリアムズなど、メンバー12人中6人(たぶん)はHYPER DUNKを使用。
先日の日記で書いたコービーの”BLACK MAMBA”以外は、皆これを履いてました。







NIKE HYPER DUNK ”United We Rize”

このモデルは、コービーの決勝用などの話もあったようですが
実際は、予選に引き続き決勝でもコービーは”BLACK MAMBA”を使用。
この噂、どこから出てきたんだろ・・・

しかし、アメリカ代表モデルということには違いないわけで。
”BLACK MAMBA”に負けず、豪華な仕様になってます!





まずはボックス。
”United We Rize”の紋章が入った特製ボックス。
従来のNIKEのボックスのように、上からパカッと開けるのではなく
横から引き出すタイプ。
これだけで豪華と感じてしまうあたり、自分のしょっぱさが身に染みます(苦笑





この”United We Rize”モデルには、シューズ袋も付属しています。
袋にはコービーのマークが。これが「決勝でコービーが履くかも」の話の元ですかね?




袋口には箱と同じ”United We Rize”の紋章のタグ。





サイドビュー。
”BLACK MAMBA”と違い、スウッシュの赤い縁取りがアクセントになっていていいですね。
あとは先日の”BLACK MAMBA”の日記参照(苦笑





トゥ部分。
これでもか!というぐらいにレーザーで彫り込み。
なかなかかっこいいです。
でも外履きにしたら、汚れが詰まりそ(ry





リアビュー。ヒールのパーツが”BLACK MAMBA”の白と違い紺色。
紺色の方が、個人的には締まった感じがします。
アンクル部分にも、トゥ部分と同じレーザーが。





タンのタグ。
”United We Rize”の紋章タグ。これかっこいいですよね!
ちょっと携帯の待ち受けにでもしようかなと(笑





シューレース。
”BLACK MAMBA”は紺一色でしたが、こちらは紺に金を編み込み!
そして先っぽも金色!スペシャル感満々ですね。
ここまで金メダル仕様にして、もし金メダル取れてなかったらどうなってたんだろう(苦笑





中敷。
何かの顔っぽく見えます。ちゃんとUSAのプリントが。



さすがオリンピック。メーカーの力の入れ方もすごいです。
できることなら、”BLACK MAMBA”もこのタイプのボックスにしてほしかったです・・・

TVで試合を見るだけではなく、
こういうところでもオリンピックを楽しむのもいいですね ^^
 
 








今回の北京オリンピックで、チームの中心となったのが





#10 コービー・ブライアント

意外にも、コービーはこの北京代表が初めての代表入り(ずっと辞退していた)。




今回、そのコービーの足下を支えたのが







NIKE HYPERDUNK SUPREME "BLACK MAMBA"


オリンピックが始まる少し前、NIKEが送り出した秘密兵器。
「アッパーに極細ワイヤーを使うことによって最強の強度・最高のホールド感・軽量化を可能にし、
 歴代バッシュの中でも史上最軽量を実現。(nike公式意訳)」
実際に履いてみるとわかりますが、とにかく軽い!
試着の時に、思わずその場で軽くジャンプしてしまったぐらいに軽いです(笑

その最新モデルを、コービーがシグネイチャーとして使用。
爪先内側寄りには、今回の代表背番号である#10の刺繍が。
モデル名の"BLACK MAMBA”(毒蛇)は、コービーの愛称です。



では、しつこいぐらいのレポを(笑
まずはボックス。




モデル名通りの "BLACK MAMBA” 仕様。2匹の毒蛇が相対しているデザイン。
それにしても、真ん中の「壹(1)」「玖(9)」って何なんですかね?
コービーの背番号、今回の代表は#10、レイカーズは#24(以前は#8)ですし。
たまに外国人の方でよくみられる、かっこいい漢字を当てただけとか・・・?
1+9=10(背番号)とか・・・?





ボックスの中の紙。ここも"BLACK MAMBA” 仕様。
こういうところに結構特別感を感じます。我ながら変態的な感性だ(苦笑





バックショット。
ハイカットに加え、ワイヤー技術の効果も合わせてホールド性はかなりいいですね。
ただ一番奥の紐穴(上から4つめの紐穴)は、プレイ時のホールドには良いですが
普段履きには窮屈&脱ぎにくいかも。
普段履きの時は、この穴をとばして紐を通した方が良いかもしれません。





トゥ部分のアップ。"BLACK MAMBA” をレーザー掘り。
最近のNIKEでは割と多く見られるようになりましたが、今見ても凄い技術ですよね・・・





サイド部分アップ。噂の新兵器である極細ワイヤーが見えます。
実際に表面を触ってみても、ワイヤー部分がわかります。
インナーのハラチソックス(でいいのかな?)部分も透けて見えています。
アッパーの通気性は良さそうですね。





タン&アンクル部分。タンにはコービーのロゴマーク。
アンクルの柄は、ヘビ柄になっています。
そのアンクルに空いてる三角形の部分、軽量化もあるのでしょうが
デザイン的にも軽さを感じられて良いですね ^^





最後に中敷。ここにもヘビ柄が。
赤いので、どうにもおどろおどろしい感じが(苦笑



だらだらと書いてきましたが、コービーモデルというだけではなく
単純にバッシュとしてかなり良いと思います。
値段も普通ですしね。レギュラーものであればもっと安くなるかもしれません。

NIKEはこれからハイパーダンクをメインにしていくようですし、
今後の新色にも期待したいと思います ^^









1992年のバルセロナ オリンピック以来、
4年ごとに行われるオリンピックのちょうど間に行われる世界選手権でも同様、
男子バスケットボール アメリカ代表は、「常勝」という言葉を背負ってきました。
しかし彼らが活躍すると同時に、諸外国のレベルも飛躍的に向上していきます。

そしてついに、2002年の世界選手権で6位という惨敗。
この時のチームは、NBAのダンカンやコービーなどの有名選手はほとんど参加していませんでした。
「誰がメンバーになっても勝つだろう」と、甘い予測をしていたのかもしれません。
もはや「Dream Team」ではない・・・


その後、今年の北京オリンピックまで
アメリカ代表はトップに立つことはありませんでした。

今回のアメリカ代表の意気込みは凄く、「Redempion」とテーマを定め
合同練習も多く行ってきました。

またアメリカ代表に課せられた使命は
「勝つ」ことはもちろん、バスケットボールの「親善大使」としての役割も担っています。
忙しいさなか各地へ赴き、ファンとの交流も行ってきました。


それらの北京オリンピック前の様子が、動画で公開されています。


「Road to REDEMPION」


中には1992年の初代ドリームチームの一員だったマジック・ジョンソンの姿も。
ずいぶん丸々と・・・(悲

これを見ると、いかに今回のオリンピックに気合いが入っていたかがわかります。

選手のオフショットも満載。
この動画も含め、バルセロナみたいに今回のオリンピックもDVD化してくれないかなあ・・・
 
 





 


北京オリンピックが終わって、もうすぐ1ヶ月。

「男子バスケットボール アメリカ代表」、通称”Dream Team”は、
バスケが好き・スニーカーが好きな筆者にとっての原点でもあります。


オリンピックのバスケットボールに、初めて本場のプロ選手が参加した1992年のバルセロナ オリンピック

当時、体育の時間に学校の先生がみせてくれたDream Teamの試合のビデオ。
それが今の自分の出発点。
その画面に映った映像は、まだバスケをほとんど知らなかった当時の筆者にとって
あまりにも衝撃的でした。

そして自分もバスケを始め、選手を知っていくほど
その”Dream Team”のすごさをあらためて知りました。本当に超人軍団。



筆者の人生に大きな衝撃を与えたこの出来事が、ついにDVDになりました!!





「DREAM TEAM -BARCELONA 1992 OLYMPIC GAMES-」


当時はなかなか見れなかったインタビュー映像や、練習シーン・オフショットが満載。
しかも、決勝戦がフル収録されています。

これだけでも満足なのですが、お値段も税込み2940円!安い!!
いい時代になったなあ・・・(感涙

興味がある方、是非見てみてください ^^



それにしても、
本編が52分・特典映像が125分というのは、なにか間違ってる気もします(笑
 
 









北京オリンピックが終わり、数週間。

まだ・・・熱は続いてます。







1位のレブロンの「ハエタタキ」、すごかった・・・!!