一応ファッションがメインのblogですので、たまには旬なネタを(苦笑
「NIKE AIR JORDAN 6 RETRO BLACK/VARSITY RED」
Thanks to H. ^^
昨年夏から現在まで密かにマイブーム(死語)が続いている
AIR JORDANシリーズの復刻最新作。
映画「バットマン」でも使われた
バットマンブーツは、このモデルを元に作成されたのは有名なお話。
6は大好きなモデルなので、このオリジナルカラーである黒赤が復刻したのは嬉しいですね!
10年以上前にオリジナルの同色のものを持っていましたが、
加水分解してしまって泣いた思い出がある分、嬉しさもいつも以上。
国内発売は来週ですが、早く入手できたのでレポをば。
オリジナルは「
デュラバック」というヌバックような人口革を使用していましたが
それがまた耐久性がなかったんですよね。すぐ表面が剥げてボロボロになってしまって。
今回は触った感じだと違うような気がします。普通のヌバックになったのかな?
ポイントに使われている赤ですが、画像はフラッシュを使っているので明るく見えますが
実際はオリジナルよりも若干暗いように感じます。
オリジナルはもっと朱色寄りだったような。
ヒール部分。
近年のAIR JORDAN復刻モデルの蛇足部分である、踵部のジャンプマンロゴ。
このモデルでは同色の黒で刺繍されています。
普通に見れば全然目立ちません。ここが赤だったらどうしようかと思ってました(笑
そして6の特徴の一つであるヒールパーツも健在。
この
ヒールパーツかっこいいんですけど、アンクルソックスで履くと
パーツがアキレス腱に当たって痛いんですよね・・・
気が向いたら、防止策でスポンジか何かを貼る予定。
アッパー部分。
6で最も目を引くポイントである
タンと
シュー部分のジャンプマン・
シューストッパー。
今ですらインパクトがあるんですから、発売当時はもっとインパクトを与えたんでしょうね。
このシューストッパー、付ける場所によっては失くしやすいので要注意。
インソールは赤です。オリジナルはたしか黒だった記憶が。
靴裏。
デカデカとジャンプマンロゴ。
クリアパーツ部分は、ちょっと青味かかってますね。
旧タイプのエアジョーダンのクリア部分、黄色く変色するのは避けられない弱点でしたが、
今回は変色しにくい素材にでもなったのでしょうか?
外観で真っ先にオリジナルと違うとわかるのは、ビジブルエアの部分。
オリジナルは普通に透明でしたが、今回は窓の内側から奥まで黒になっています。
過去のエアジョーダン6によく見られる事例なのですが、
履いているうちにミッドソールに皺みたいなひび割れのようなものができるんですよね。
あれはたしかミッドソールの表面に塗ってある塗料が、履いているうちにひび割れているらしいのですが、
それを知らないと「か、加水分解か?!」とかなり焦ります(汗
まあ、実際加水分解だったということもあるかもしれませんが・・・
あと、つま先にホールがないため、夏場はかなり蒸れます(汗
この6って見た目はボリュームあって重そうに見えるのですが、
そこはさすがAIR JORDAN。見た目よりかなり軽いです。そこも好きな点ですね ^^
久々のAIR JORDAN黒赤、楽しんで履こうと思います♪